質問し過ぎてもダメ?自分の話をし過ぎてもダメ?

From:西尾修志

会話が苦手な方の多くは、「自分がどう喋るか?」ばかりを考えてしまっている傾向にあります。

とは言っても、単純に「自分の話はやめて、相手に質問をしよう」と考えてしまうのも安直過ぎると言いますか、やはりうまくいきません。

一度、自分の身になって想像してみてください、、、

「何の仕事してるんですか?」
「今何歳ですか?」
「どこに住んでいるんですか?」」
、、、

などなど、興味の無い相手から、マシンガンのように質問されたらどう感じるでしょうか?

「この人、質問多いな」
「この人、なんでこんなに質問してくるんだろう」
、、、

一言で言えば、「この人、ウザいな」と思うはずです。

自分が何を話すのかばかりを考えるのもNG、相手に質問するのもNGだとすると、どうやって会話をすれば良いのでしょうか?

今回は、自分の話をしてもうまくいかない、質問してもうまくいかない、、、そんな悩みを持っている方のために、会話の考え方をひとつ紹介します。

その話題は、相手にとって興味のあることか?

自分の話をしてもうまくいかない、相手に質問をしてもうまくいかないと感じているなら、考え方を変えてみてください。

結論から言うと、コミュニケーションは相手と自分のキャッチボールですから、自分の話をすること、相手に質問をして、相手に話してもらうこと自体は間違っていません。

では、何が問題なのか?それは、自分の話の仕方、相手への質問の仕方が悪いということです。

どんな話をするか?どんな質問をするか?に気を付ける必要があります。

たとえば、相手がサッカー日本代表に興味があると知っていたら、

「この前の代表戦見た?南野のゴール見た?」

このような話題を出せば、食い付いてくれます。

「実はあの試合、吹田スタジアムだったから観に行っててさ、、、」

自分の話ですが、サッカーが好きな女の子だったら、興味を持ってこちらの話を聞いてくれます。

つまり、大事なのは、相手にとって興味のあるテーマで質問をする、相手にとって興味のあるテーマで自分の話をするということです。

会話の基本は、相手を観察すること

ここまでは、会話をするときのポイントとして「相手にとって興味のあるテーマ」で質問をしたり、自分の話をすることが重要だと説明しました。

ということは、会話をする前に「相手を観察すること」が大事だとわかります。

相手に興味・関心がわからなければ、どんな質問をしたら食いついてくれるのか?どんなテーマで話をしたら前のめりな態度で聞いてくれるか?が全くわかりません。

相手を観察し、相手の興味を探ることから会話はスタートします。

初対面の女の子には、どんな話題を振れば良いのか?

しかし、相手の情報が何も無い場合、どんな質問をすれば良いでしょうか?どんな自分の話をすれば良いでしょうか?

基本的には、「その場で一番自然な会話からスタートして相手の情報を少しずつ引き出す」という考え方が良いと思います。

たとえば、ビジネスの異業種交流会のような場であれば、「交流会」という目的の場ですから、「どんなお仕事をされているんですか?」という質問は自然です。

こういった自然な質問から相手の情報を引き出していきます。「メーカーの研究職ですよ」というように、相手の情報が引き出せたら、更にその情報から「どんな研究をしているんですか?」と話を掘り下げていくことができます。

同じように考えれば、婚活パーティや街コンのような場面も簡単です。

「パートナー選びに興味を持っている人が集まっている」という名目の場ですから、「どこから来たんですか?仕事は何されているんですか?」という、相手への少し踏み込んだ質問をいきなりしても自然です。

ただ、注意点としては、ありきたりな質問な分、ありきたりなリアクションを取ってしまうと「話していて面白くない人だな」と思われてしまうので、リアクションの取り方には工夫が必要です。

職場や学校で口説きたい女の子がいる場合も、考え方は同じです。

たとえば、職場で同じプロジェクトメンバーの女の子であれば、業務のことで会話をすることは自然だと思います。

そこから少しずつ、相手の情報を引き出していき、相手の興味のあるテーマが何かを見極めていきます。

自分の話と相手への質問のベストな割合

相手の女の子の情報を知らないと、どんな話題を話せば良いかわからないように、相手の女の子も、こちらの情報が何も無いと話をするのに困ります。

質問をして相手の情報を引き出しつつ、相手からこちらに対してあまり質問が無い場合には、相手の興味のある話題を見極めて自分の話をしていく必要があります。

自分の話と相手の話の割合はどれくらいがベストか?という問題もありますが、女の子によってもタイプが違います。

自分の話をたくさんして聞いて欲しいと思っている子もいれば、ガンガン男から話しかけて盛り上げて欲しいと思っている子もいます。

ただ、自分の話をたくさんして聞いて欲しいと思っている子も、初対面で仲良くも無い男性に話を聞いて欲しいとは思っていません。

大事なのは「その女の子が楽しいと感じる空間を作れているか」です。

女の子との関係性(今どれくらい仲が良いか?)、女の子のタイプを判断して、自分の話、相手への質問の割合を考えてみてください。


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