スノボで肋骨にヒビが入りました…

From:上条司

肋骨にヒビが入りました。

先日、友達とびわ湖バレイまでスノーボードに行ってきました。

今年初めてのスノーボードでテンションが上がっていたこともあると思います。

調子に乗って肋骨を負傷しました。

チャンピオンに挑む

一年ぶりのスノーボード。

最初は滑り方を忘れているのもあり、転びまくり。

しかし、徐々に感覚を取り戻していくと、めちゃくちゃ楽しい。

午前中でかなり滑れるようになったのもあり、昼飯を食べながら『午後はちょっと傾斜のきついコースに行きたいな』と友達と話していました。

ここで調子に乗っていた僕が「もうチャンピオンコースに行こや」と言ったのが失敗への始まりでした。笑

僕のスノーボードの腕前は下の上ぐらい。

完全に我流で滑っているので、“滑る”ことはできるのですがボードをしっかりコントロールできるレベルにはありません。

そんなレベルの人間が、チャンピオンに挑むなど数年早かった。と今このメルマガを書いている時には思いますが、その時の僕は完全に調子に乗っていました。

リフトに乗りチャンピオンに到着。

傾斜はきついですが、斜面は平ら。

チャンピオンも傾斜だけかと思いつつ、滑り始めます。

最初は、思いの外滑れていました。

傾斜がきついので、スピードは出ますが滑れないほどではない感じ。

心の中で『チャンピオンも大したことないな〜余裕余裕、笑』と完全に舐めてきっていましたね。しかし、中腹ぐらいに差し掛かった時のこと。

チャンピオンの様子がどんどん変化していきます。

やたらとコースがゴツゴツしてきます。

進めば進むほどチャンピオンがパワーアップしていき、最後の方はモーグルコースみたいなコブの塊。

通常の判断であれば、『チャンピオンはやっぱりやばかった。舐めてたわ』と思い、撤退を選択していたと思います。

しかし、調子に乗っていた僕は、なめてかかっていたこともあり、チャンピオンに挑みます。

結果、大転倒。

体感5mくらい吹き飛ばされた感覚でした。

人間って肋骨あたりを強打すると呼吸できなくなることを、この時に初めて知りました。笑

マジで酸素不足になったのも人生で初めてでした。

震え上がるベジータみたいな気持ちだったのを今でも覚えています。

チャンピオンの恐ろしさを知ってからは、完全にビビってケツ滑り。

ケツが冷たかろうが、濡れようがお構いなくケツを斜面に擦り付けながら降りました。

中級コースに帰ってきた時の安心感は半端なかったですね。笑

安心して帰ってきたのもつかの間、さらに不幸は続きます。

このスノーボード、実は4人で来ていたのですが、最後1時間はフリータイムで滑ろうと事前に話していました。

これが肋骨にヒビの入る決定打になったと、僕は勝手に思っています。

もはやチャンピオンコースを経験した僕は『中級コースなんて楽勝』とタカを括っていました。

『中級なんてチャンピオンに比べたらキュイレベルやな、笑』と心の中でバカにしまくっていました。

ボードもコントロールできないのに。

中級コースに入った僕は、かっこいい滑り方を見よう見まねで試して、スピードをグイグイ出していきます。

そしてボードを操れないにも関わらず、ボードを左右にクネクネさして調子に乗っていた瞬間、

またしても派手にコケました。

それも今回はコケるなんて全く想像もしていなかったので、完全に受け身なしでまたしても肋骨を強打。

本日2回目の呼吸困難に陥りました。

これがおそらく僕の肋骨にヒビが入った瞬間だと思います。

上手い人はボードのコントロールが段違い

スノーボードが上手い人を見ていると、ボードのコントロールが段違いで上手です。

リフトの上から見ていても、ボードの操り方が我流の人とは雲泥の差があります。

素人が見てもはっきりと分かるくらいなので、おそらく上級者が見れば一発で分かるのではないでしょうか。

僕自身も我流なので、上級者から見れば『調子に乗っている奴おる』状態だったと思います。

実際、調子に乗っていたからこんな結果になったのですが。

上級者はボードのコントロールのほか、スピードの調節も上手いので、座っている人や滑っている人の間をスイスイ抜いていきます。

これは、ボードをしっかりとコントロールできていないとできないことです。

後ろから抜く場合、前の人の動きを予測するのですが、初心者は急に方向転換したりこけたりするので、動きが読めないことが多いです。

そのためボードを余程コントロールできない限り、後ろから抜くことは危ないのですり抜けるようなことはできません。

僕はリフトから見ていて、転倒してもう痛い思いをしたくないのと、我流で滑っている自分がいかに調子に乗っていたかを今更ながら思い知りました。

そして、かっこよく滑るためにも、上級者に聞くしかないと思いました。

こういう時、ナンパをやっていてよかったなとつくづく思います。笑

知らない人に声をかけることに抵抗がないですからね。笑

早速、リフトの前で先ほど見かけた上手い人に声かけ。

もちろん男ですよ。笑

「すみません、ちょっと聞きたいんですけどいいですか?」

「えっあっはい、、、」

「上から見てたんですけどめちゃくちゃ上手いですね!笑。どうやったらそんなにボードをコントロールできるんですか?」

「そんなことないですよ、、、笑。えーと、、、ボードをコントロールするコツは、、、」

その場で身振り手振りで教えてくれました。

時間にして10秒くらい。

それだけでも大きな価値がありました。

上級者のアドバイスはわかりやすくて的確ですね。笑

このアドバイスを意識するだけで、以前とは段違いでボードをコントロールできる感覚をつかめました。

もちろん完全ではないですが、感覚が全く違います。

あともう一つ。正しい姿勢で滑ると非常に楽だということがわかりました。

無駄な体重移動がなくなるので、体をガシガシ動かす必要がなくなったからです。

ラスト2本はアドバイスを意識したおかげで、肋骨にさらなるダメージを与えずにすみました。笑

わからなければ、できる人に聞いてみる

今回のスノーボードでもそうですが、わからなければできる人に聞いてみることが、上達の近道になります。

もちろん我流でやっても、ある程度のレベルまでは辿り着けるでしょう。

しかし、我流でやってしまうと僕のように間違った癖がついてしまったり、大怪我をしてしまうこともあります。

これはナンパにも当てはまります。

ナンパも、我流でやってしまうと間違った癖がついてしまいます。

・ブサイクしか落とすことができない
・即系しか落とせない
・LINEは交換できるけど、連れ出しができない。次につながらない

などですね。

我流でこのような壁を越えようと思うと、大きな労力が必要となります。

一方、そのレベルをすでに超えている経験者からしてみると『ちょっとしたことを意識するだけでも変えることができるのに、、、』と感じてしまいます。

もしあなたが今、現在、ナンパで壁を感じているのであれば、身近にいる経験者の方にアドバイスを求めてみてはいかがでしょうか。

きっと僕のように、『そんなことでいいのか!』を体感できると思いますよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

上条司

累計200人以上にナンパノウハウを指導している、Pickup Boot Camp講師。