恋愛心理学テクニックは怪し過ぎる。効果はありません。

本日は、よくある「恋愛心理学」について僕の意見を書いていきたいと思います。

心理学は本当に使える?

最近の傾向として、本屋に行けば必ずと言っていいほど目立つ場所に置いてあるジャンルの本・・・それが、心理学系の本です。

・悪用厳禁!人を操る心理学!
・女性を口説く恋愛心理学!
・誰でもできる心理学テクニック!

このような表紙やタイトルの本が、「これでもか」というように並べられています。

僕はこういった「軽いテイストの心理学系の本」は基本的に否定派です。

一度はそういった心理学本を手に取った経験のある方も多いと思いますが、「これ本当か?」と思わず突っ込みを入れたくなるような内容が大半です。

特に「表面的なテクニック」ばかりを解説している本は鵜呑みにすべきではありません。

たとえばですが、よくある有名な「グラスの距離」の話などが良い例ですね。

お互いのグラスの距離は、お互いの心理的距離を表すため・・・という話です。

文字数を割いて説明するまでも無いかと思いますが、この説明はどう考えても「知ったところで使えるテクニック」ではありません。

そもそも、グラスの距離なんてものは、テーブルの広さにも大きく左右される問題ですよね。苦笑

確かに「それっぽい理論」ですし、「それってなんか分かるかも」と思う気持ちも分かります。

僕自身もあまりにも嫌いな人とのグラスであれば、できるだけ近付けたく無い気持ちは共感できますから。(笑)

しかし、グラスが近いからと言って「これは今日ホテルに行けるな」という判断や、グラスが遠いからと言って「この子とは付き合えないのか」と判断することは、どう考えてもあり得ない話です。

要するに僕が言いたいことは、それ以上に大切なことってありますよね・・・?と言うことです。

もちろん、これは「恋愛心理学」の話に限らないことでもあります。

たとえば、ダイエットをしたいという主婦の方がバナナダイエットを始めた場合を考えてみて下さい。

「バナナを食べれば痩せる」と言いながら、運動もせず間食も止めずにダイエットをしている気になっていたとしたら、あなたは何を感じるでしょうか。

バナナを食べること以上に、もっと気を付けるべきポイントがあることは明らかでしょう。

心理学は有効か?まとめ

僕は心理学テクニックを全面的に否定しているわけではありません。

ちゃんとした、学術系の心理学の本は勉強になります。

ただ、本日お伝えしたかったことは、「心理学テクニックはあくまでもテクニック」であるということです。

グラスの距離を近づけることよりも、女性の性質や考え方を理解することによって女性が恋愛感情を抱くプロセスを学んだりする方が、当然のことながら「圧倒的に大切なこと」です。

今、本当に必要な知識や、自分が行うべき行動とは、「重要性」という基準で考えれば一体何なのか?

是非、そんな考え方で選択してみて下さいね。


【実録ナンパ音声3本+電子書籍プレゼント】Pickup Boot Camp無料メルマガ

一切ヤラセ無しのナンパ音声を3本と、ストリートナンパの始め方をまとめた電子書籍(全36ページ)を、無料メールマガジンの購読特典としてプレゼント中です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

関西を中心に活動しているストリートナンパ師。 「ゲット数よりも自分の理想の女性をゲットすること」をゴールとして、ナンパや恋愛ノウハウを、2017年現在175名以上の男性に指導している。