短い会話だけでも相手の印象に残す方法

もしあなたが「女性を口説く会話のコツ」を知りたいと思うなら、今回の話は重要です。

恋愛で考えるべき重要なポイント、それは「どうすれば自分のことを印象に残せるか?記憶してもらえるか?」です。

ナンパでも他の出会いでも、まずは初対面として出会い、連絡先を交換し、別の日にデートの約束を取り付ける必要があります。

デートの約束をしようとLINEを相手に送ったとき、「この人誰だっけ?どんな人だったっけ?」と思われてしまったら、デートに応じてくれる可能性は低いです。

短い会話しかできない場面もあるかもしれません。

初対面の女の子と会話をするとき、どうすれば強い印象を残すことができるでしょうか?

どうすれば強烈な印象を残せるか?

口説きたい女の子に強烈な印象を残すためには、強いインパクトを与える必要があります。

しかし、「インパクト」というと、とにかく他の男性と違った行動を取ろうとしたり、他の男性とは違った発言をしようという意識になってしまうかもしれません。

他の男性と差別化することは大切ですから、間違っているとは言いません。

ですが、どうやって差別化しようか?どうやってインパクトを強めようか?ばかりを意識してしまうと、自分の行動や発言が裏目に出てしまうこともよくあります。

奇抜な行動を取ってみたり、奇抜な発言をすることで印象に残るかもしれませんが、悪い印象が残ってしまったら本末転倒です。

悪い意味で印象に残る人ではなく、良い意味で印象に残る人にならなければいけません。

では、どうすれば良いのでしょうか?

そこでひとつ、是非知っておいて欲しい大事なルールがあります。

それは、人の脳は「感情が大きく動いたときに記憶される」というルールです。

たとえば、一週間前に食べた晩御飯を思い出すことはかなり難しいと思います。

ですが、過去の大きな事故や事件を思い出すことは、簡単ではないでしょうか?

僕であれば学生時代に好きだった女の子にフラれた経験がありますが、それは昨日のことのように鮮明に思い出すことができます苦笑

今では笑い話ですが、大きく感情が動いた出来事というのは、強く記憶に残っているのです。

大きく感情を動かす会話をする

ですから、女の子に強烈な印象を残す会話をしたいなら、どうすれば相手の感情を大きく動かせる会話ができるか?を考えるようにしてみてください。

奇抜な行動を取るとか、奇抜な発言をするとかではなく、目の前の女の子の感情を、どうすれば大きく動かせるかを考えるということです。

たとえば、可愛い女の子を目の前にしてしまうと「かわいいね。モテるんじゃない?」というような発言をしてしまうことがあると思いますが、これはNGです。

なぜなら、可愛い女の子は「かわいい、美人、モテそう」などと言われ慣れてしまっているからです。

女の子としては「またか、、、」と感じてしまいます。同じようなことを言われても、感情は全く動きませんし、めんどくさいなと思われてしまうリスクもあります。

特徴的な名前の方などは、この気持ちがわかるのではないでしょうか?

たとえば、特徴的なアニメのキャラクターと同じ名前の方は、初対面の方と話をするとき、で「アニメキャラと同じ名前ですね!」という話題になることが多いと思います。

もちろん相手に悪気は無いのでしょうが、この話何回目だろう、、、ちょっとめんどくさいな、、、と思うことがあると思います。

何度も同じ話をしているであろう話題は振らない

この前、テレビ番組「ナインティナインのお見合い大作戦」をふと見ていたとき、アップバングにしておでこを出して参加している女性がいました。

番組の中でも「おでこちゃん」と呼ばれているほどわかりやすい特徴でしたが、その女性に気がある男性が、「すごいおでこ出してますね!」とイジっていました。

一見間違っていない会話の仕方に思えるかもしれませんが、この場面、僕だったら絶対におでこはイジりません。

なぜなら、わかりやすいイジりポイントは、すでに他の誰かがイジっている可能性が高いからです。

特にお見合い大作戦のような、話せる時間が短く、周りにライバル男性がいて、短い時間で相手の感情を動かさないといけないときには、その時間はもったいないと考えるべきです。

街コン、合コンなどでは、話せる時間も短く、その短時間で強烈な印象を残したいので、是非「何度も同じ話をしているであろう話題は振らない」という意識で会話をしてみてください。

短い時間の会話で、強烈な印象を残す方法

どうしても短時間な会話だけで強烈な印象を残す必要がある、街コンでの出会いのような場面では、僕が意識していることがもうひとつあります。

それは「ひとつの話題に絞って会話する」ということです。

印象に残すためには時間をかけて会話をする必要がある、色々なことを喋らないといけないと思われがちですが、実はむしろ多くの話題をテーマで話し過ぎると、逆にどんな話をしたのか忘れてしまいます。

特に短い時間しか話せない場面では、ひとつの話題にだけ絞ってみてください。

たとえば、以前に女子大生をナンパしたとき、平行トークで「マクドナルドのスイーツ」だけをテーマにずっと会話をしたことがあります。

2~3分の会話だったと思いますが、あえてマクドナルドのスイーツだけをテーマに絞って会話をしました。

なぜかと言うと、その方が「マクドナルドのスイーツの話をした○○さん」という印象を相手の女の子に残すことができるからです。

きっと仕事の話だったり、趣味の話だったりと色々な話をしていたら、逆に薄い印象になっていたと思います。

また相手にわかりやすいイメージを残すことで、連絡先を交換したあとにLINEのメッセージも送りやすくなります。

短時間しか会話できないときには、「話題をあえて絞って会話する」という方法も試してみてください。


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