周囲の目が気になってナンパができない?原因と対策

From:西尾修志

声掛けができなくなってしまう理由のひとつとして、「周囲の目が気になって、ナンパができない」という気持ちがあると思います。

「周りの人はあなたをそんなに見ていないから、周囲の目を気にしなくても大丈夫ですよ」と言われても、気になるときは気になってしまいますから、考え方を変えたり精神論で何とかなる問題ではないかもしれません。

僕もその気持ちはすごくよくわかります。

以前は、ナンパをしていると「変な目で見られているんじゃないか?」という気持ちになってしまうことがありました。

ですが、最近は周囲の目が気になることはなくなりました。

結論から言うと、僕は「ナンパのやり方」を変えたからです。

なぜ、ナンパのやり方を変えたら周囲の目が気にならなくなったのか?

ナンパのやり方をどう変えれば周囲の目が気にならなくなるのか?

この2つについて、これから説明していきたいと思います。

そもそも、なぜ周囲の目が気になるのか?

そもそも、「どういうときに周囲の目が気になるか?」考えてみます。

おそらく、周囲の目が気になるときは、自分が「ダサい」と思っていることを自分でしてしまっているときだと思います。

たとえば、ちょっと極論ですが、自分がアダルトビデオ関係の会社で働いているとしましょう。

「職業は何ですか?」と質問されたとき、なかなか素直には答えづらいかもしれません。

答えづらい理由は、「アダルトビデオ業界で働いているなんて言ったら、ダサいと思われる」と考えてしまうからです。

しかし、中には「アダルトビデオ関係の仕事ですよ!」と普通に言う人もいると思います。

そういった方の場合、「アダルトビデオ業界で働いていると言っても、ダサいとは思われない」と考えるからです。

自分のナンパはダサい?

話を戻します。

ナンパをしていて周囲が気になるということは、「自分がナンパをしているところを見たら、多くの人がダサいと思うんじゃないか?」と考えているからだと思います。

実際、僕は昔、そんな風に思っていました。

そこで、僕はどうしたか?

僕は「ダサいと思われそうなナンパではなく、カッコイイと思えるようなナンパをしよう」と考えました。

周りのナンパ師を見ていると「あのナンパ師のナンパはダサいなぁ」と思う場合と、見ていて「あの人ナンパは失敗したけど、あの人のナンパはカッコイイなぁ」と思う場合があると思います。

目指すなら、間違いなく「あの人ナンパは失敗したけど、あの人のナンパはカッコイイなぁ」と思われるようなナンパ師です。

だからこそ、僕は「人に見られてもダサいと思われない、失敗してもかっこいいと思われるようなナンパをしよう」と考えるようになりました。

結果、「失敗しているところを見られても、かっこいいと思われるナンパとはどんなナンパか?」を考えてナンパをするようになってから、周囲の目は気にならなくなりましたし、失敗しても何とも思わなくなりました。

失敗を人に見られても、カッコイイと思われるナンパとは?

たとえ失敗しているところを見られても、カッコイイと思われるナンパとはどんなナンパでしょうか?

「カッコイイ」という基準は個人的な好みですから、具体的には難しい部分かもしれません。

そこで、おすすめする方法は、自分がナンパをしているときの音声を録音して、ナンパをしているときの様子をiPhoneのカメラで動画撮影してみることです。

すると、自分がカッコイイと思うナンパ師との、今の自分のナンパの違いがかなり客観的にわかります。

最初は自分のナンパの音声や映像を見るのも恥ずかしいですが、だからこそ「周囲の目が気になってしまう」ということです。

ナンパをする→自分のナンパ音声や映像を見返す→改善する→自分のナンパ音声や映像を見返す→改善する→ナンパをする・・・

これを繰り返していれば、少しずつ自分のナンパ音声を聞いたり、ナンパの映像を見ることに抵抗が無くなっていきます。

そのうち、周囲の目が気になることもなくなると思います。

二種類の失敗、カッコイイ失敗とカッコ悪い失敗

少し関係ない話ですが、僕は「失敗」についても、今回の話と同じ考え方をするようにしています。

僕は、失敗にも「カッコイイ失敗」と「カッコ悪い失敗」の二種類があると思っています。

たとえば、サッカーの本田圭佑選手はACミランに入団してあまり活躍できなかったり、W杯で優勝する!と言いながら、代表に選ばれるかどうかもギリギリだったりと、、、本人も「失敗」を認めています。

ですが、僕は本田圭佑選手の失敗は「カッコイイ失敗」だと思います。

「自分よりも才能のある奴はいっぱいいましたが、自分は誰よりも失敗してきたことが自慢です」

本田圭佑選手は、どこかのインタビューでそんなことを言っていました。

本田圭佑選手は「カッコイイ失敗」ができる人間だからこそ、結果が出るまで失敗しても立ち直って試行錯誤を続けられるのだと思います。

「失敗が怖い」
「できるだけ失敗したくない」

その気持ちもよくわかります。ですが、自分が今できないことをできるようにするために、新しいことにチャレンジする限り、必ず「失敗」は避けられません。

失敗するなら、「カッコイイ失敗」ができる人間になりたいですね、、、


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