From:湊勇

今日はナンパを行うときに敬語かタメ口か?

「口調」についての僕の考え方を書いていきます。

敬語とタメ口のメリットデメリット

初対面の相手に対する口調であれば、一般常識からすれば「敬語」です。

ただ、僕の実録音声なども聴いて頂ければわかると思いますが、僕自身のナンパスタイルは基本的に「タメ口」です。

もちろん、これは「このやり方が絶対正解ですよ」というわけでは無く、考え方・方向性・状況・相手によっても変える部分になります。

しかし、僕はナンパにおいては「敬語」はデメリットが多いため、ナンパにはあまり適した口調では無いと考えています。

なぜ僕自身が「タメ口」を基本に置いているかと言うと、ナンパにおいて最終的に目標とするものが、物理的にも心理的にも「距離を縮めること」だからです。

そもそも「敬語」は、相手を尊敬しながら言葉を発する態度です。

言い換えればこれは「距離を置いた態度」なんですね。

実際、仲の良い友達同士で敬語を使っていることはまずないと思います。

「距離を縮めること」を目的にするなら、あえて自分から距離を作るような態度でアプローチすることに、基本的にはメリットは無いと考えた方が良いと思うからです。

もちろん、これは全ての状況や全ての女性に当てはまるものでは無いので、表面的に「じゃあタメ口で話すのが正解なんだ!」と理解はして欲しくありません。

僕自身がアプローチのときに常に考えていることは、「どうすれば違和感無く距離を縮めることができるか」です。

たとえば、表面的に「タメ口」にしたからと言っても、ただ横柄なだけの態度などであればそれは、当然それは逆効果です。

距離を縮めることができる以前の問題として「ただの失礼な人」となるわけですから、ナンパが成功するはずもありません。

逆に言えば、「敬語」のみでアプローチしていっても、態度や会話の仕方では十分に距離を縮めることもできます。

僕がナンパのときにイメージしていることを説明すれば、基本スタンスとしては「タメ口」ですが、バランスを取るために最初は見極めて「丁寧語」を混ぜていくという感じですかね。

敬語を使うときの注意点

「敬語」によってアプローチするときの注意点は、女性と自分の関係性において悪い意味で「上下関係」を作らないようにすることです、

むしろ目指すべきは自分自身が上、ターゲット女性が下という関係性です。

敬語を使うことで下手に出すぎてしまう方も多いので、最初は「敬語を使わないようにする」という意識を持つ方がうまくいく確率は高くなるかもしれません。

是非、参考にしてみてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

関西を中心に活動しているストリートナンパ師。 「ゲット数よりも自分の理想の女性をゲットすること」をゴールとして、ナンパや恋愛ノウハウを、2017年現在175名以上の男性に指導している。