「イヤホンを付けて歩いている女性はナンパでは避けた方が良いですよね?」

ストリートナンパをするとき、イヤホンを付けて歩いている女性を避ける傾向にあるナンパ師は意外と多いようです。ここで「意外と」という言葉を使ってみた理由ですが、僕はそもそも「イヤホン」なんてものをほとんど気にしたことが無いからです。

結論から言えば、ナンパで声を掛けるかどうかの基準として「女性がイヤホンをしていても、そんなこと気にする必要はない」というのが僕の考え方です。

おそらくイヤホンを付けている女性を避けたくなる心理は「勇気を出して声を掛けたのに聞こえなかったらどうしよう、、、」といった心配から来る「抵抗」があるからではないかと思います。

しかし、歩きながらイヤホンをしている時点で、周りの声が聞こえないほど大きな音量で聴いていることはまずありません。そもそも「イヤホンをしているから聞こえないような声」で声を掛けているのであれば、僕がナンパを指導させて頂くなら「声が小さすぎる」とアドバイスします。

イヤホンを付けていても普通に声を掛ければ聞こえますから、イヤホンをしているから失敗しやすい、なんてことは無いと思います。

「イヤホンを付けているから避けている」という考え方でナンパをしている方は、イヤホンを付けていない女性の反応もあまり良くないのではないでしょうか?(失礼)

声掛けがうまくいかない理由は、女性がイヤホンをしているから、ではありません。もっと根本的な「声の掛け方」に問題があるかもしれません。

ナンパの声掛けでは「思わず反応してしまうかどうか」がポイント

声掛けにおいては「反応」を取ることが第一の目的です。反応が全く取れなければ平行トークが続きません。

ただ、一言で「反応」と言っても様々な反応があります。たとえば、よくある反応に「いえ、大丈夫です」といった、冷静な対応を声を掛けた女性からされることがあると思います。

これでは「反応を取れた」「会話ができた」とは言えません。女性側からしても「なんだナンパか、拒否しておこう」という「拒否モード」に入ってしまっています。

もちろん、そういった冷静に拒否されてしまっている態度から、事前に仕込んでいたネタなどで反応を取り、平行トークに繋げていくという方法もあります。

ただ、一度「拒否モード」に入ってしまうと挽回することが難しいですし、できれば最初の声掛けで「思わず反応をしてしまった」という反応を女性側から取ることができることが理想です。

そのための一番のポイントは「意外性のある声掛け」をすること。これが重要だと僕は考えています。

意外性のある声掛けとは?

「お姉さんタイプなので、お茶行きませんか?」

たとえば、こういった声掛けだと意外性は「ゼロ」です。

ナンパと分かった瞬間に「拒否モード」に入ってしまいます。しかし、僕がこちらで期間限定で無料で配布しているナンパ音声では、声を掛けてすぐに「女性のスマホ」についての話題を振っています。

人間、想定された会話には準備ができますが、想定していない会話には対応ができないものです。だからこそ、女性も思わず反応をしてしまいます。

声掛けがうまくいかない原因や声掛けをするか基準を「イヤホンをしているから」にせず、「意外性のある声掛け」を意識してみてください。

イヤホンはナンパ除けのためにしている?

「イヤホンを付けている理由はナンパ除けの女性もいるのだから、やっぱりイヤホンをしている女性はやめるべきでは?」

確かに、そういった女性も一定数いるかもしれません。しかし、そういう女性こそ、イヤホンを付けていても堂々とナンパをすることが逆に「好印象」になるかもしれません(笑)

もちろん、そうなるとは限りませんが、逆に言えばイヤホンをしているからマイナスになるとも限りません。

イヤホンを付けているか付けていないか、ではなく「自分がその女性をナンパしたいかしたくないか」で考えていきましょう。そんなナンパ活動にこそ、やる意義があるはずです。


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ABOUTこの記事をかいた人

関西を中心に活動しているストリートナンパ師。 「ゲット数よりも自分の理想の女性をゲットすること」をゴールとして、ナンパや恋愛ノウハウを、2017年現在175名以上の男性に指導している。