女の子が喋りたくなる、声の出し方とナンパ中の声の大きさ

From:上条司

人間はコミュニケーションをするとき、話の内容よりも、見た目、話し方、声の大きさ、話し方などを重要視する、「メラビアンの法則」という大事な法則があります。

※メラビアンの法則については、この記事を読んでみてください。
ナンパ師はナンパ中どんな話をしてるのか?どんな話題で声を掛けているのか?

僕は過去に、不動産の営業マンだった時期があるのですが、お客さんと話をするときに大事にしていたポイントのひとつが「話し方」「声の出し方」でした。

これはナンパでも同じだと思います。ナンパでも、声の出し方や話し方は、成功率に大きく関係していると思っています。

話し方が悪いと「自信がない」と判断される

不動産の営業では、お客さんにまず信頼してもらわなければいけません。

特に不動産の業界では、騙そうとしている営業マンも多くいるからです。

自分がたとえ騙そうとしていなくても、過去に騙された経験があるお客さんは、とりあえず営業マンを疑っています。

ただ、普通はお客さんも不動産の知識はそこまでありませんから、信頼できそうな営業マンのことを頼りたい気持ちがあります。

お客さんに不動産の知識が無いということは、営業マンの話している内容では、正直「嘘なのか?本当なのか?信頼できるかどうか?」は判断ができないのです。

知識が無いということは、都合の悪い情報を隠していてもわからないからです。

となると、何でお客さんは営業マンのことを信頼しているのでしょうか?

それは、一言で言えば「営業マンの振る舞い、態度、話し方」などの雰囲気です。

逆に言えば、どれだけお客さんのためを思って話していても、営業マンの話し方や態度で「この人は自信が無さそうだな」と思われてしまうと、信頼されずに話を聞いてもらえません。

声の出し方の重要性

ナンパや恋愛もほとんど同じだと思います。

いくら相手の女の子のことを真剣に想っていても、女の子からしてみれば「ただヤリたいだけでしょ」と思われてしまったり「自信が無さそうだな」と思われてしまえば、見向きもされません。

ナンパでは、特に「声の出し方」を気を付けることが重要だと思います。

なぜなら、ナンパでは周囲の目が気になってしまったりすると、声がどうしても小さくなってしまいます。

女の子を連れ出したり、番号をゲットしたいなら、女の子に「この人と一緒にいたら楽しそう!」と思ってもらう必要があります。

声が小さくなってしまったり、弱々しい声の出し方だと、女の子からしても「この人に付いて行って楽しいとは思えない」と感じるのが普通です。

ナンパで反応の取れる声の出し方

そこで、ナンパをするときには、いつも「声の出し方」は意識すると良いと思います。

どういう声の出し方がナンパで反応が取れるのか?のポイントはいくつかありますが、声の出し方についてはボイストレーニングの本などを参考にしてみてください。

アナウンサー向けの本、劇団向けの本、ボーカル向けの本などがありますから、声のトレーニング方法はいくらでも探せば見つかると思います。

しっかりお腹から声を出して、自信を感じさせる声、ナンパ中に周りにも会話内容が聞こえるくらいの声を出せれば大丈夫です。

僕はナンパ中、いつもICレコーダーをオンにしています。

基本的にオンオフを切り替えるのが面倒なので、常にオンにしっ放しです笑

自分のナンパ音声を聞き直すことで自分の声の出し方、声の大きさを客観的に分析できます。

おそらく、録音してみると、自分で思っているよりも「声の大きさが小さいな」と感じるはずです。

自分で思っている声と聞こえている声は違います。

人それぞれ声質によっても声の出し方は違うと思いますから、自分で声を録音してみて、「この声の出し方なら女の子が楽しいと思ってくれるかな?」と自分で思えるような、声の出し方を研究してみてください。


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