顔とコミュ力に自信が無くても実践できる、女性に好意を持ってもらう方法

顔がイケメンでも無ければ、会話で盛り上げるコミュ力にも自信が無い、、、そんな悩みがある方に、恋愛に使える心理学の知識をひとつ紹介します。

「とは言っても、結局そのテクニックを使うのにはコツがいるんでしょ?」
「すぐに実践するのは難しいんでしょ?」

そう思われてしまっているかもしれません。しかし、今回紹介する方法は何か自分から積極的にアプローチするテクニックではありません。

むしろ「自分から何もしないことで得られるメリット」をうまく恋愛に活用する方法です。

初対面でやってはいけないこと

恋愛では、難しい壁のひとつは「警戒されてしまう」ということです。

かわいい女性と出会えば、男性は口説きたいと思うことは当然のことです。

しかし、そこで下手にアプローチをしてしまうと、女性に警戒されてしまいます。

「この人は自分を口説こうとしてくる、危険な人だ」

そのように相手の女性に思われてしまったら、ご飯を誘っても断られてしまうでしょう。

とは言っても、何もアプローチしなければ仲良くなることができませんから、何か行動を起こす必要があります。

女性の扱いがうまい男性は、結局のところここが上手いわけです。

女性に変に警戒心を持たれることなく、仲良くなるスキルが高いということです。

まず初対面でやってはいけないこととは、警戒心を持たれてしまうアプローチをしてしまうことです。

自分自身に思い当たる部分があれば、どうアプローチを変えれば良いか?を考える前に、まずはそれをやめることからはじめてみてください。

単純接触効果(ザイオンス効果)を恋愛に応用する

でも、何もアプローチをしなくても良いのでしょうか?

確かに、次に会う機会が作れない合コンやパーティなどでは、何とかアプローチをしなければいけない場面もあります。

しかし、たとえば職場や学校など、何度も会うチャンスがある場合には、下手にアプローチをしない方が良い場合もあります。

というのも、心理効果のひとつに「単純接触効果」というものがあります。

別名で「ザイオンス効果」とも言われていますが、その人に何度も会えば会うほど、その人に対して好感がアップするという心理効果です。

ポイントは「ただ回数を増やすだけ」ということです。

この単純接触効果は、色々な実験もされていて、1日会って5時間一緒にいる人よりも、5日に分けて1時間ずつ一緒にいる方が、好感がアップするそうです。

つまり、どんな会話をすれば好感を持ってくれるか?を考えて長い時間話すよりも、短い時間だけ無難な話でもして、会う回数を増やす方が好感をアップさせることは簡単だということです。

職場や学校など、定期的に強制的に会うチャンスがある場所に口説きたい女性がいるなら、下手なアプローチをするくらいなら、とにかく接触回数を増やして、短くて無難な会話をすることを意識してみてください。

短くて無難な会話であればミスをすることもありませんし、着実に相手の好感をアップさせることができます。

恋愛感情を抱いてもらう順番を意識する

「これで本当に女性を口説けるようになるの?好感だけアップしても付き合えたり口説けるイメージが出来ないのですが、、、」

そんな声も聞こえてきそうですが、確かにこの単純接触効果だけで口説くことは難しいと思います。

しかし、ポイントは「警戒されてしまう」という、一番避けたいミスを着実に避けることができるというメリットです。

一度警戒されてしまうと、どんな話をしても「口説きたいからそんなこと言ってるんでしょ?」と思われてしまい、自分のイメージがどんどん悪くなってしまう、負のスパイラルに陥ってしまうことがあります。

合コン、ナンパ、パーティなどのその場でどうしてもアプローチしなければいけない場面では、逆に言えば、そもそもミスをしても今後会うことは無い女性ですから、思い切って攻めたアプローチをしても良いと思います。

ただ、ミスをしたくない場面で、しかも何度も会えるチャンスがありそうな女性が相手なら、下手に攻めたアプローチをするより、単純接触効果の力をうまく使うのも一つの良い選択肢になるはずです。


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