成功率の高いナンパのやり方をどこよりも詳しく解説してみた

「ナンパがうまくできる気がしない」
「ナンパがうまくいくイメージが湧かない」
、、、

このページでは、そんな悩みを解決するために、僕がストリートナンパをしているときの手順を思い返して、手順を分解して、ノウハウ化してお伝えします。

これからナンパを始める人はもちろん、「ナンパをしてみたけどうまくいかない、どうすれば成功するのかわからない」という悩みがあるなら、このページの内容はきっとお役に立てるはずです。

「ナンパ」と言っても、ストリートナンパ、クラブナンパ、店員ナンパなど色々ありますが、基本的なノウハウは同じです。具体的に解説した方がわかりやすいと思いますので、今回は「ストリートナンパ」を実践する前提で解説していきます。

もちろん、クラブナンパや店員ナンパなど、「知らない女性に声を掛ける」というシチュエーションなら、応用できる内容になっています。

申し遅れました、僕の名前は上条司と言います。2015年から、Pickup Boot Campでストリートナンパ講師として活動しています。

これまで僕が、200人以上のナンパ師の悩みを聞いて、アドバイスをさせて頂いてきた中で思うことは、多くの男性が同じような壁で悩んでいたり、同じような勘違いをしてしまっているということです。

できるだけ、そんなポイントを抑えたノウハウを詳しく紹介します。

早速ですが、結論から説明していきます。

次に紹介している流れが「成功率の高いストリートナンパの7ステップ」です。僕が実際にナンパをしているときに意識している流れです。

成功率の高いストリートナンパの7ステップ

STEP1、声掛け

STEP2、平行トーク

STEP3、連れ出しオファー

STEP4、番ゲオファー

STEP5、グダへの対応

STEP6、クロージング

STEP7、帰り際トーク

ストリートナンパの基本的な考え方

ストリートナンパで大事になるのは、「ステップごとに考える必要がある」という考え方です。

極端な話、初対面の女の子と女友達とでは、接し方は違うはずです。

女友達には、

「おいしいパスタ屋見つけたんだけど、行かない?」

と誘えば来てくれます。

しかし、まだ一言も話したことも無い、初対面の女の子にいきなり、

「おいしいパスタ屋見つけたんだけど、行かない?」

と誘ったとしたら、ほぼ間違いなく断られます。

つまり、仲の良い女の子と、初対面の女の子では、同じ誘い文句でも反応は全く違います。

「何を当たり前のことを、、、」と思われてしまうかもしれませんが、ストリートナンパになると、なぜか多くの男性がこの間違いをしてしまいます。

たとえば、ストリートで突然、女の子にこんな声の掛け方をした場合をイメージしてみてください。

「すみません、いま時間ありますか?おいしいパスタ屋知ってるんですけど、行きません?」」

この声掛けでは、ほぼ100%の確率で断られます。

初対面でまだ仲良くなっていない女の子ですから、「怪しい、何が目的?」と思われてしまうからです。

ストリートナンパでは、最初のひと声掛け目からオファーしてしまうと、ほぼ間違いなく失敗します。

では、どんな声の掛け方で、どうすれば女の子を連れ出したり、番号を交換できるでしょうか?

初対面の女の子をどうやって誘えば良いのか?

いきなりご飯に誘ったり、電話番号を聞いたとしても、ほぼ100%断られてしまいます。

先ほど理由を説明した通り「まだ仲良くもない初対面の女の子」だからです。

では、どうすればナンパがうまくいくでしょうか?

間違った考え方は、誘い方のフレーズを考えて工夫してみたりすることです。もちろん、試行錯誤することは大事です。

しかし、そもそも根本的な間違いがあります。

「まだ仲良くもない初対面の女の子をどうやって誘えば良いのか?」

「ストリートナンパにどうすれば女の子はついてきてくれるんだろう?」

この考え方のまま、「どうすればうまくいくのか?」と考えても難しいと思います。きっと良い答えは出ません。そこで、発想を根本的に変える必要があります。

「ストリートで声を掛けた女の子と、どうすれば数分で仲良くなれるのか?」

このようにストリートナンパを捉え直すことで、かなり考えやすくなるはずです。

実は、ストリートナンパに女の子がついてくる理由、うまくいくストリートナンパのポイントはシンプルです。

声を掛けた女の子と、数分の会話で仲の良い女友達の関係にまで距離を縮められたから。

これができれば、ストリートナンパの成功確率は上がります。

つまり、

「おいしいパスタ屋見つけたんだけど、行かない?」

この誘い方でも来てくれる、女友達のような関係性を作ることができたからこそ、連れ出しオファー、連絡先交換オファーが成功します。

ストリートナンパでは声を掛けて、その場で会話(平行トーク)をします。その声掛けと平行トークの中で、仲の良い友達関係になってしまえば良いということです。

ここまでの話を踏まえて、ストリートナンパの7ステップをひとつひとつ解説します。

ひとつひとつのステップごとに目的、注意するべきことが違います。そんな意識で目を通してみてください。

STEP1、声掛け

一番やってはいけないのは、声掛けの第一声でオファーをしてしまうことです。

オファーとは「提案」です。たとえば、お茶に行こう、カフェに行こう、番号教えて、、、などです。

「すみません、いま時間ありますか?おいしいパスタ屋知ってるんですけど、行きません?」

何度もお伝えしていることですが、こういった「最初からオファー」をする声掛けは、ほぼ100%失敗してしまいます。

いきなり誘うと、「何が目的?怪しい」という印象にもなってしまいます。

では、声掛け段階では何を目的にすれば良いのでしょうか?

声掛けの目的は、とりあえず「話ができる関係を作ること」です。ストリートナンパがうまくいくポイントは、初対面の女の子とどうやって数分の会話で仲良くなれるかどうかでした。

しかし、そもそも会話ができなければ「どうやって仲良くなるか?」という話以前の問題だからです。

つまり、ここでの「STEP1、声掛け」という言葉を使っていますが、ひと声掛け目のフレーズという意味ではありません。

平行トークができる関係、つまり「その女の子と仲良くなる入り口」を作ることがこのステップの目的です。

STEP2、平行トーク

声掛けをして、平行トークができる状況が作れれば、ここでのステップの目的はこれです。

平行トークで、女友達のような関係にまで仲良くなること。

よくやってしまうのは、話をできる状況になると、「すぐにオファーをしてしまう」というミスです。

なぜ、女の子がナンパについてくるのか?

その理由は、初対面の女の子ではなく、女友達のような関係にまで距離を縮めることができたから、という説明をしました。

逆に言えば、それくらい仲良くなるまではオファーをしても成功確率はかなり低いということです。

ですので、平行トークで一番大事なポイントはこの一点に集中することです。

とにかく仲良くなることだけに集中する。

むしろ、それ以外のことはやってはいけません。

声を掛けて、話ができる関係になれたら、平行トークでとにかく仲良くなることだけに集中します。

STEP3、連れ出しオファー

さて、ここからはオファーのステップです。

「オファーがうまくいかなんです、、、」
「オファーのコツが知りたいです、、、」

ストリートナンパを一度でも実践してみたことがあれば、そんな悩みもあるかもしれません。

オファーの仕方が下手だったから失敗した。

ストリートナンパに失敗したとき、このように考えてはいけません。一番の問題はオファーの仕方ではない場合がほとんどです。

オファーがうまくいかない原因のほとんどは、オファーの前段階にあります。

もちろん、細かいテクニックの話まですれば、成功率を高めるノウハウはあります。

しかし、オファーが成功するかどうかは、オファーの仕方よりもオファーの前でほとんど決まっています。

女友達のような仲の良い関係を作れているかどうか。

大事なことなので何度も強調していますが、結局のところオファーの仕方よりも、関係性を作れているかどうかが一番重要なポイントです。

このポイントさえ抑えられてさえいれば、オファーのやり方は簡単です。

「おいしいパスタ屋あるんだけど、行かない?」

女友達のような関係性ができているのですから、女友達を誘うように、シンプルにストレートに誘えばOKです。

STEP4、番ゲオファー

「番ゲ」とは、番号ゲットの略、つまり連絡先交換のことです。

なぜ、番ゲオファーがSTEP4なのか?

ここにもポイントがあります。基本的には、同じオファーという意味では、考え方は「連れ出しオファー」と同じです。

しかし、ポイントは、連れ出しオファーをしたあとで「番ゲオファーをする」とうステップを踏むことです。

理由は、心理学テクニック本によく出て来る、「ドアイン・ザ・フェイス」ではありません。それもひとつの理由ですが、もっと大事な理由があります。

連れ出しオファーでそのまま連れ出せたらOKです。

ですが、女の子も「軽い女と思われたくない」と考えていますから、距離を縮めて仲良くなっても、簡単にオファーに応じてくれないこともあります。

実際に予定があって無理なこともあります。なので、連れ出しオファーのあとに番ゲオファーをします。

連れ出しオファーが失敗したあと、

「じゃあ、別の日ならどう?」

とオファーすると、

「また別の日ね!」

と、それまであまり乗り気じゃなかった女の子も、ノって返事をしてくれることは多くあります。

このタイミングで、

「じゃあ、また連絡するからLINE交換しよう」

とオファーすることで、番ゲオファーをするまでの自然な流れを作ることができます。

番ゲオファーで絶対にやってはいけないことは、

「お茶がダメなら、せめて番号だけでも、、、」

こういった下からお願いするオファーです。下からお願いするオファーも、ほぼ100%断られると思った方が良いです。

STEP5、グダへの対応

ストリートナンパでの「グダ」というのは、「拒絶・拒否」という意味です。

たとえば、一番わかりやすいグダは、声を掛けても「完全無視」です。

ストリートナンパでは、声を掛けても無視されることを「ガンシカ」と言います。このガンシカを崩せるようになると、ナンパの成功率は当然高くなります。

他にも、女の子の「グダ」にはパターンが結構決まっています。

「予定があるんで、、、」
「彼氏がいるんで、、、」
「時間が無いんで、、、」
「いま忙しいんで、、、」

女の子がよく使う、ナンパの断り文句にはパターンがあります。

ひとつひとつのグダにうまく切り返すことができるか?つまり、グダに対応できるかどうかでストリートナンパの成功率は大きく変わります。

女の子のよく使う断り文句のパターンに、ひとつひとつ対応できる準備をしておくと良いです。

対応の仕方は、フレーズを準備しておくこともそうですが、「態度」を意識することがポイントです。

具体的には、グダられても動じない態度を一貫するように意識してみてください。

たとえば、女の子はナンパする男を「無視すれば諦めるだろう」と思うからこそ、ガンシカをします。しかし、ガンシカをしても動じない態度で声を掛け続けると、女の子に対して、

「あれ?ちょっとこの人違うな?」

という印象を与えることができます。

そういった印象を少しずつ積み重ねることが、あなたへの興味を積み重ねることに繋がります。

STEP6、クロージング

平行トークでうまく距離を縮めて、仲の良い関係性を作れたとしても、女の子には「軽い女とは思われたくないな」という気持ちがあります。

もし本心では「行きたいな」と思っていたとしても、ナンパについていくこと自体に抵抗がある女の子も多くいます。

そこで、役に立つのが「クロージング」という考え方です。

クロージングとは、「本当は行きたいけど、、、」と迷っている女の子を、あとひと押し背中を押してあげる作業のことです。

「押しに弱い女の子」といった言葉があると思いますが、クロージングとは、まさにその「押す技術」のことです。ただ、本心から「絶対に嫌!」と言う女の子を、強引に連れ出すような裏技?の話ではないのでご注意ください。

このクロージングの上手さ次第で、ナンパの成功率は変わります。

逆に、そこまで上手く気持ちを持って行けたのに、クロージングが下手なことが原因で、女の子の気持ちが醒めてしまうこともあります。

もしかすると、そんな失敗経験のある男性も多いかもしれません、、、

「クロージング」を意識して取り入れることで、連れ出し、番ゲの確率は上がります。

また、ホテルクロージングも同じように確率を上げることができます。

STEP7、帰り際トーク

「番ゲをしたのに返信が来ない」
「デートの約束がなかなか取り付けられない」

そんな問題を解決することができるのが、「帰り際トーク」です。

実は大事なのに、見逃されがちなポイントが帰り間際の会話です。

たとえば、番ゲをしたあと、連れ出したあとなど、別れるときの行動で、LINEの返信率、次に繋がる確率は変わります。

連絡先を交換したあと、やってはいけない極端な例を言えば、、、

「番号教えてくれてありがとう!じゃあまた!」

このように、番号やLINEを交換するまでは粘っていたのに、連絡先を交換したらすぐに帰るという対応は、女の子からしても印象が良くありません。

この場合は、できるだけ電話番号やLINEを交換したあとも会話を続ける方が印象が良くなります。

また、連絡先を交換したあとに連れ出しオファーを入れると、意外とすんなり連れ出しが成立することもあります。

成功率の高いストリートナンパの7ステップ まとめ

今回紹介したナンパのやり方は、僕が実際に意識しているやり方で、実際にそれなりに成果の出ている方法です。

「ストリートナンパ」という状況で解説しましたが、流れや考え方自体はどんなナンパにも応用できます。

重要なポイントを2つにまとめます。

・オファーのタイミングに気を付ける
・「どうすれば声を掛けてから数分で仲良くなれるか?」という意識を持つ

オファーのタイミングを間違えてしまうと、女の子は「拒否モード」になってしまいます。一度「拒否モード」になってしまうと、そこから挽回することは難しくなってしまいます。

そこで、考え方を変えることが大事です。「どうすればうまく連れ出せるか?連絡先交換できるか?」ではなく、「どうすれば仲良くなれるか?」です。

仲良くなることさえできれば、連れ出しオファーや番ゲオファーは、ストレートなオファーをするだけで普通に成功します。それでうまくいかないということは、ほとんどの場合、まだそれほど仲良くなれていないことが原因です。

是非、参考にしてみてください。

追記:あなたがナンパをする目的は?

ちょっとだけ追記です。

世の中には、たくさんのナンパのやり方が紹介されていると思いますが、ほとんどのノウハウは「とにかくヤレれば良い」みたいな方法です。

たとえば、「軽そうな女の子を狙って、お酒を飲ませればゲットできる」といった方法は、確かにゲット数は増えるのかもしれませんし、それはそれで求められているノウハウなのかもしれません。

しかし、僕の考え方は違います。というより、僕がナンパをする目的は違います。

僕は「◯◯人斬り!」のように、どれだけ経験人数を増やしても意味が無いと考えています。

自分の好みでもない女の子と恋愛関係になっても、最初は達成感はあるのかもしれませんが、だんだん虚しくなってしまうものだと思うからです。

「ナンパで自分の好みの女の子と出会いを作る」

Pickup Boot Campでは、そんな目的でナンパをしていますし、そんなナンパのやり方を教えています。

一言で言えば、「数よりも質」という考え方です。もちろん、場合によってはそのゴールに向かうために、まずは経験を積むことを優先しなければいけない場合もありますが笑

「かわいい女の子をセフレにしたい!ハーレムを作りたい!」
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そんな目的で、僕たちと一緒にナンパをしてみませんか?

「7ステップ」を更に詳しくを知りたいあなたへ

このページでは、「成功率の高いストリートナンパの7ステップ」を解説しました。

ストリートナンパのノウハウには、まだまだお伝えしていないものがたくさんあります。

たとえば、、、、

    ・声掛けのポイントはわかったけれど、具体的にどうやって「平行トークができる状況・関係」を作れば良いのか?

    ・声を掛ける理由が無いのに、何を話題にして、どうやって声を掛けたら良いのか?

    ・どうやって数分の平行トークだけで、初対面の女の子と「友達」のように仲良くなるのか?

    ・平行トーク中にはどんな話題を話せば、情報の少ない初対面の女の子と話題に困らずに会話を続けられるのか?

    ・連れ出しオファーから番ゲオファーに切り替える、タイミングの判断方法は?

    ・自然な流れを作っても、成功するナンパと失敗するナンパの違いはどこにあるのか?

    ・女の子がよく使うグダのパターンと、そのグダに対応できる使えるフレーズや切り返しテクニック

    ・成功率の高いオファーのやり方

    ・女の子から自然な同意を引き出せる、クロージングのやり方

    ・連絡先を交換したあとに一通目に送るべき、返信率の高いLINEメッセージ

    ・ストリートナンパで出会った女の子を彼女化する方法、セフレ化する方法

    などなど、、、

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ABOUTこの記事をかいた人

上条司

累計200人以上にナンパノウハウを指導している、Pickup Boot Camp講師。